オリンピックシャフトについて

2,タイプ別オススメオリンピックシャフト

タイプ別オススメオリンピックシャフト

オリンピックシャフトを選ぶ際、非常に重要になるのが普段のトレーニングでBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフトのパワーリフティング種目)とクイックリフト(クリーン、スナッチ、ジャーク等のウェイトリフティング種目)のどちらを重視してるかという点です。
このページではそれぞれのタイプに適したオリンピックシャフトをご説明いたします。


【高重量でのBIG3重視タイプ】
日常的に200kgを超えるような高重量でのBIG3を行う方や、パワーリフティング競技者の方には、29mm経のパワーリフティング競技用シャフトをオススメします。
パワーリフティング競技用シャフトが持つ"極限重量でもしなりを最小限に抑える硬さ"や"極めて強いローレット"といった特性は高重量BIG3で初めて真価を発揮します。

オススメオリンピックシャフト



【BIG3を中心に様々な種目を行うタイプ】
BIG3を中心にトレーニングを行っているがそこまで高重量を持つわけでは無い、様々な種目に使いやすいシャフトがいい、そういった方には29mm経でマイルドな特性を持ったGYMWAYパワーリフティング用シャフトをオススメします。
GYMWAYパワーリフティング用シャフトは競技タイプのパワーリフティング用シャフトと比べ強すぎないローレットや若干のしなりといった特性を持ち、初心者から上級者まで幅広く安心してご使用いただけます。

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【BIG3とクイックリフトを中心に様々な種目を行うタイプ】
BIG3とクイックリフトの両方を行うトレーニーの方やクロスフィット競技者の方にオススメなのが28.5mm経の多目的シャフトです。
クイックリフトに使いやすい適度なしなりと目の細かいローレットを持ちますが、パワーリフティング用シャフトとウェイトリフティング用シャフトの中間の太さの為高重量でのBIG3にもある程度対応可能でオールマイティーに使用できます。
また、多目的シャフトにはセンターローレットが無いため、クリーンやフロントスクワットを行う際に首の皮を痛める事がありません。

オススメオリンピックシャフト



【クイックリフト重視タイプ】
クイックリフトを中心に行うトレーニー、ウェイトリフティング競技者の方には、28mm経で回転の良いベアリングを備えるウェイトリフティング用シャフトがオススメです。
細くしなりの大きなシャフトはクイックリフトやウェイトリフティング種目で使いやすく、回転抵抗の少ないベアリングは激しい動きにも追随し怪我を防ぎます。

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