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ラック、カラー、ジャッキ、その他について

パワーラックとハーフラック、それぞれのメリット、デメリット

フリーウェイトトレーニングジムを作る時、ラックは一般的に下記の3種類の中から選ぶ事となります。

・パワーラック

・ハーフラック

・コンボラック

本稿ではこの3タイプのラックのうち、パワーラックとハーフラックについてメリットやデメリットを解説していきます。
(海外のフリーウェイトジムではモノリフトやリグといった巨大なラックを置いている光景もよく見られます、また、ウェイトリフティング競技者向けジムでは分割式のスクワットスタンドもよく使用されますが、日本でまだそれほど一般的ではありませんので本稿では割愛します。)

パワーラック


四方を支柱に囲まれた状態で使用するスクエアタイプのラックです。

メリット

・スクワットの安心感、安全性が高い

四方を支柱に囲まれた形状の為スクワットを行う際に安心感があります。

・ストラップセーフティが使用可能

パワーラックであればストラップセーフティが設置できます。ストラップセーフティには、バーベルと接触した時にバランスを崩さない、ローレットを痛めない、騒音が少ない、横からしゃがみが見やすいといった特徴があり、特にスクワットでの使用でメリットがあります。
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・バンドトレーニングを行いやすい

上部のバンドを掛けて行うバンドアシストスクワットのようなトレーニングを行う事が出来ます。

デメリット

・スペース効率の悪さ

小型のタイプはプレートストレージを付けることが難しく、プレートストレージのついた大型のタイプは設置に場所を取る為、スペース効率はそれほど良くありません。


ハーフラック


オープンタイプのラック、プレートストレージが一体となっており、スペース効率の良さという特徴を持っています。

メリット

・スペース効率

コンパクトでありながらもプレートストレージが一体となっている為、パワーラックと比較して非常にスペース効率が良いというメリットがあります。スペース効率の良さは特にスペースに制限の多いパワーリフティングジムやホームジムで重宝します。ハーフラックであれば2.5m×2.5mのプラットフォーム上にBIG3トレーニングを行うのに十分なフリーウェイトトレーニング空間を構築する事が可能です。
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デメリット

・スクワットの安心感でパワーラックに劣る

周りを完全に囲まれるパワーラックと比較して、スクワットにおける安全性に不安を感じる方もいます。

・ストラップセーフティが使用できない

形状的にストラップタイプのセーフティは設置できません。

・バンドトレーニングを行いにくい

上部のバンドを掛けて行うバンドアシストスクワットのようなトレーニングは形状的に行うのが難しいです。

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