プレートについて

Ⅲ 5kg以下のプレートの選び方について

nikki4
トレーニーの方が5kg以下の小径プレートを買う時、ウェイトリフティング用とパワーリフティング用のどちらがいいのか、迷う方も多いかと思います。

そこで私がジムで両方を使い比べて感じた事を書いてみます。 
(ROGUE FITNESS社の製品同士の比較です。)


【それぞれの特徴】
nikki6
※ウェイトリフティング用(写真上)
・重量の種類は5kg、2.5kg、2kg、1.5kg、1kg、0.5kg
・ラバーコーティング
・厚みがある
・穴の内側もラバーコーティングなので着脱時多少の抵抗があるが金属音が鳴らない。

※パワーリフティング用(写真下)
・重量の種類は5kg、2.5kg、1.25kg、0.5kg、0.25kg
・5kgと2.5kgはスチールの上に直接塗装(1.25kg以下はスチールの上にクロムメッキ)
・薄い
・穴の内側もスチールなので着脱が容易だが多少金属音が鳴る


【使い込まれた時の劣化の仕方】
nikki7
まずパワージムでハードに使い込まれたウェイトリフティング用プレート(写真上)とパワーリフティング用プレート(写真下)の見た目、ウェイト用はラバーコーティングなので表面が汚れてきます、対してパワー用はスチールに直接塗装なので塗料が落ちてきます。 

ラバーコーティングのウェイトリフティング用の方が見た目の劣化は遅いかなという感じがします。ゴムの汚れもある程度はクリーナーで清掃可能です。

尚、パワーリフティング用でも1.25kg以下のクロムメッキの物は塗装と比べかなり劣化しにくいと感じます。


【騒音の差】
パワーリフティング用は穴の内側もスチールなのでどうしても金属音が出ます。
対してウェイトリフティング用は穴の内側までラバーコーティングなので騒音が明らかに少ないです。
騒音を気にする方はウェイトリフティング用です。 


【重量の種類】
※ウェイトリフティング用
5kg、2.5kg、2kg、1.5kg、1kg、0.5kg

※パワーリフティング用
5kg、2.5kg、1.25kg、0.5kg、0.25kg

重量は一般的に2.5kg刻みで変える方が多いと思いますので、1.25kgのあるパワーリフティング用は使い勝手が良いです。

この点ではウェイトリフティング用は2kg、1.5kg、1kg、0.5kgの4つが少し使いづらいと感じます。


【店長オススメの組み合わせ】
nikki9
nikki
それぞれの特徴を踏まえ、私のオススメしたいのがウェイトリフティング用の5kgと2.5kgにパワーリフティング用の1.25kgという組み合わせ。
これだと重量も設定しやすくバランスがいいと感じます、MBCジムでも5kg以下のプレートはこの組み合わせを基本にしていこうと考えております。

コメントする

名前

URL

コメント

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 発送業務休み

営業時間は月曜~土曜の11:00~22:00です。

オンラインショップからのご注文は毎日24時間受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

℡0562-57-0489

店長日記

こんにちは、店長の神野と申します!
MBC POWER ショップでは海外メーカーのトレーニング器具やフィットネス用品を中心にお求めやすい価格で取り扱っていきたいと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。
店長日記はこちら >>

QR

ページトップへ