プレートについて

Ⅱ バンパープレートとは

Rogue(ローグ)コンペティションオリンピックプレート20kgTBP20KGGYMWAY06

当ショップで販売しているラバープレートは「バンパープレート」と呼ばれるタイプのものがメインとなります。

こちらのページではバンパープレートの特徴や、他のラバープレートとの違いを解説させて頂こうと思います。


【コーティングプレートとバンパープレートの違い】

バーベルに取り付けるプレート、その中でも表面がゴムに覆われたものを総称して「ラバープレート」と呼びますが、一口にラバープレートと言っても種類があり、大きく分けて「コーティングプレート」と「バンパープレート」の二種類に分類されます。


※コーティングプレート

コーティングプレートというのはスチールの表面をラバーやウレタンで薄くコーティングしたプレートで、ウェイトリフティングやクイックリフトでの使用を想定していないものです。
安価で販売されているラバープレートはほぼ全てこちらのタイプになります。

コーティングプレートは一見バンパープレートと同じようなものに見えますが、ゴム層が薄い為耐久性や静音性といった面がバンパープレートとは比較にならない程低く、全くの別物と言えます。


※バンパープレート

バンパープレートと呼ばれるものはラバープレートの中でもウェイトリフティングやクイックリフトでの使用を想定して作られたもので、コーティングプレートよりもずっと厚いラバーに覆われており、高い耐久性や静音性を持っています。
また、競技練習や大会での使用を前提として作られる事から加工精度や重量精度が求められ、販売しているメーカーも大手や老舗が中心になります。


【バンパープレートの利点】

バンパープレートは上記のようにウェイトリフティングでの使用を想定して作られたものですが、私はウェイトリフティング種目を行わない一般のジムやホームジムに設置する場合でもラバープレートはバンパープレートをお薦めしています。

その理由は

※ウェイトリフティングのジムでなくとも、デッドリフト等の種目ではやはりバーベルを床に落とす事になり、耐久性や静音性が高いに越したことはない。

※コーティングプレートは競技使用を想定されたものが無く、ほぼ全ての商品にある程度の重量誤差がある。対してバンパープレートは高精度で重量誤差の少ない商品を選択可能。

というニ点です。

こちらはMBCジムで使用されているNIPPYO製のバンパープレートですが、パワーリフティングジムで20年程ハードに使用されていたものであるにも関わらず破損等は全くありません。

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バンパープレートは比較的高価ですが、その分一度買えば一生モノの道具になると考えていいと思います。

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