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パワーラックやベンチが並ぶプロスポーツチームのトレーニング施設と「プロスポーツの現場から日本一のパフォーマンスセンター企業へ」の文字

【特集Vol.46】プロスポーツの現場から、日本一のパフォーマンスセンター企業へ

今週、MBC POWERでは、以下のプロスポーツチームとのオフィシャルサプライヤー契約を発表しました。

新規契約
・ガイナーレ鳥取(明治安田J3リーグ)

昨シーズンからの継続契約
・レッドハリケーンズ大阪(ジャパンラグビー リーグワン)
・静岡ブルーレヴズ(ジャパンラグビー リーグワン)

各チームのコーチや施設担当者の皆様と協議し、MBC POWERが取り扱うフリーウェイト器具やコンディショニング器具をご導入いただいています。

ガイナーレ鳥取

ROGUEのパワーラック、エコーバイク、ベンチなどを備えたガイナーレ鳥取のトレーニング施設

レッドハリケーンズ大阪

レッドハリケーンズ大阪のトレーニング施設に並ぶパワーラックとMBCアジャスタブルベンチ

レッドハリケーンズ大阪のトレーニング施設に導入されたROGUEエコースキー

レッドハリケーンズ大阪のトレーニング施設に導入された4本のELEIKOバーベル

静岡ブルーレヴズ

静岡ブルーレヴズのトレーニング施設に設置されたROGUEエコースキー

静岡ブルーレヴズのトレーニング施設に導入されたROGUEセーフティスクワットバー

静岡ブルーレヴズのトレーニング施設に設置されたBeyond Power VOLTRA Iと60kgの負荷設定画面


サプライヤー契約の意義

プロスポーツチームとの契約では、さまざまなプロモーションを通じてMBC POWERを知っていただけることも大切です。

しかし、私たちがそれ以上に価値を感じているのは、実際にトレーニング現場へ足を運び、選手やコーチ、トレーナーの皆様と直接情報交換ができることです。

どのようなトレーニングが行われているのか。
どのような器具が求められているのか。
既存の製品に、どのような課題があるのか。

こうした声は、現場で直接対話しなければ得られません。

競技によって求められる身体能力やトレーニング環境は異なります。さまざまな競技の現場で得た知識や経験を、より良い製品選定や施設づくり、MBC POWER独自の製品開発へ還元していきたいと考えています。

私たちが掲げている目標は、「日本一のパフォーマンスセンター企業を創る」ことです。

そのためには、器具を販売するだけでなく、競技現場の課題を理解し、それぞれの目的に合ったトレーニング環境を提案できる会社になる必要があります。

プロスポーツの現場で学んだことを、学校や地域のスポーツチーム、トレーニング施設、ホームジムなど、MBC POWERをご利用いただくすべてのお客様へ届けてまいります。


ウィメンズバーベルのサプライヤー契約チームを募集します

SVリーグ女子、Wリーグ、WEリーグ、JDリーグをはじめとする女子プロスポーツおよび女子トップカテゴリーで、バーベルトレーニングを重視し、フリーウェイト設備の導入を検討されているチームがございましたら、ぜひご相談ください。

MBC POWERでは今回、新たにオフィシャルサプライヤー契約を締結する1チームを募集します。日本ではまだ十分に普及していない、15kg・シャフト径25mmのウィメンズバーベルを、契約に基づく提供品として必要数ご用意する予定です。

契約内容や提供本数については、チームのトレーニング環境や用途、MBC POWERがご協力できる内容などを双方で協議したうえで決定します。

導入後は、選手やコーチ、トレーナーの皆様から、ウィメンズバーベルの使用感や活用方法、女子アスリートの現場で求められている設備についてお話を伺い、今後の製品開発や提案に生かしたいと考えています。

継続的な意見交換やサポートも行いたいため、愛知県内または愛知県から比較的アクセスしやすい地域のチームですと、特にありがたいです。

サプライヤー契約にご興味をお持ちいただけましたら、MBC POWERのお問い合わせフォームよりご連絡ください。該当するチームをご存じの方からのご紹介もお待ちしております。

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