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カスタマーサービス

MBCラットプルダウン/ローロウ 独立型 組立方法

MBCオリジナルラック ラットプルダウン/ローロウアタッチメント組立方法



1,土台・支柱・ガイドロッド部分の組み立て
MBCLPLR_SA_KUMITATE_21

1,まず、土台と後支柱を接続します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_04

後支柱を土台の突起に差し込みボルトで左右から固定します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_05

土台のコの字型の突起は穴の空いた側が外側になるよう組み立てて下さい。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_06


2,前後の支柱を連結します。
この工程は2人で作業します、組み立てを行う人とは別に支柱が倒れないよう抑える人が必要です。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_07


3,シートユニットを連結します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_08


4,組み立てたフレームにガイドロッドを立てます、
MBCLPLR_SA_KUMITATE_09

ガイドロッド最下部には必ずゴムリングを装着して下さい。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_10

ガイドロッドを下から固定するボルトは指で締めます。(この段階では工具で締めないで下さい。)
MBCLPLR_SA_KUMITATE_11


5,ガイドロッドに1枚ずつウェイトを装着していきます。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_12


6,ウェイトを全て装着したら、上部のクロスメンバーを載せます。
この時、ガイドロッドを横穴付きナットにはめます。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_13


7,上部のクロスメンバーを載せたら後ろ側のボルトを締めてから、上部ユニットを接続します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_14


8,上部ユニットを設置したら、ガイドロッドを固定します。
まず横穴付きナットを回して、ナットの穴とガイドロッドの穴の位置を合わせます。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_18

穴の位置を合わせたらボルトで固定します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_19

ナットを上まで締めます。
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2,バンドペグ・シートパッド・レッグパッド・足台の取り付け

1,バンドペグ・シートパッド・レッグパッド・足台を設置します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_15


3,ケーブルの設置

1,ケーブルを上(ラットプル側)・下(ローロウ側)の順番で取り付けます。
ケーブルは端がリングになったものがローロウ用、端がボルトになったものがラットプル用です。
カラビナがついたままではケーブルを通せない為、ケーブルを通す前にカラビナは外しておきます。
ラットプル用ケーブルはまずボルトの付いた側を接続し、ハンドル側まで通したらカラビナをネジで固定して下さい。
ローロウ用ケーブルはまずリングの付いた側を接続し、ハンドル側まで通したらカラビナをネジで固定して下さい。
※ケーブルは必ず正しい位置に通して下さい。誤って脱落防止ピンの外側にケーブルを通した場合、数回の使用でケーブルの皮膜が破損します。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_16

作業時、ウェイトスタックの下の写真の部分に何か噛ませておくとケーブルを通しやすくなります。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_17

ケーブルの長さはボルトで調整できます、適度にたるみのない長さに調整し、調整が完了したらナットを締めて固定します。
MRLPDLR_KUMITATE_18


完成
最後にウェイトスタックプレートにシールを貼って完成です。一番上のウェイトスタックはバンドペグが干渉するので、この部分(5kg部分)のみシールの左右をハサミでカットして下さい。
MBCLPLR_SA_KUMITATE_01

  • 2022.10.28
  • 01:40

ウチノジムとの包括的パートナーシップ締結のお知らせ

PartnershipUchinoGym

【ウチノジムとの包括的パートナーシップ締結のお知らせ】

この度、MBC POWER(株式会社ThreeWhite)はトレーニングマシンメーカー「パナッタ」国内正規販売店であるウチノジム(株式会社カワウチ)と包括的パートナーシップを締結いたしましたので、お知らせいたします。

今後は、それぞれの得意とする「マシン」と「フリーウェイト」の分野で、双方のラインナップを補い合う事でサービスを向上させ、高品質なトレーニング器具を求めるお客様により幅広い製品のご提案と販売を行ってまいります。

包括的パートナーシップ締結に伴い、より一層社業に精励いたす体制でございます。
これからもお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

1.包括的パートナーシップの内容
それぞれの取り扱う製品のお客様へのご提案と販売を行ってまいります。

2.開始時期
2022年9月

3.提携先の概要
業務提携先:ウチノジム(株式会社カワウチ)

ELEIKO製品日本国内販売体制の効率化を目的とした協力体制構築のお知らせ

謹啓 時下ますますのご繁栄のこととお慶び申し上げます

平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます

このたび株式会社パワーウェーブと株式会社Three Whiteは 日本国内のお客様へELEIKO製品をさらに円滑にかつ効率的にお届けするために協力体制を構築することといたしました


今後は両社の協力により歴史と信頼を持つELEIKO製品の輸入販売体制を強化し より良いサービス、安心をお客様へご提供させていただく所存でございます


今後は双方の特質を活かし 皆様のご期待にそえますよう 全力で努力いたす所存ですので よろしくご高承の上 お引き立てのほど お願い申し上げます。


謹白


令和465


株式会社パワーウェーブ (日本国内総代理店)

代表 ハーパー和泉佐代子


株式会社Three White (日本国内正規販売店)

代表 神野 亮司




当店で輸入販売を開始するELEIKO社製品についての販売開始時期、価格、ラインナップ、サービス等につきましては下記リンク先をご参照下さい。

ELEIKO(エレイコ)正規販売店業務開始のお知らせ


アウトレット品販売

アウトレット品販売

MBCジムではフリーウェイト器具のアウトレット販売を行っております、ご興味のある方は下記URLお問い合わせフォームよりご連絡下さい。

contact_01

アウトレット品販売について、

1)
アウトレット品販売は
『愛知県豊明市のMBCジムのでのお渡し』
『現金もしくは銀行振込前払いでの決済』
『返品、交換不可』
となります。

2)
お取り置きはできません。ジムにお越し頂いた方に先着順での販売となります。

3)
B級品や中古品についてはご来館頂いた際に製品の状態を詳細にお伝えいたします。

4)
価格はオンラインショップの税込み送料込み価格から、下記の割合での割引販売となります。

展示品(新品or新品に近い状態) 30%オフ
試作品(新品or新品に近い状態) 30%オフ
返品商品(新品or新品に近い状態) 30%オフ
B級品(新品に近い状態で実用上・安全上の問題の無い物) 50%~オフ
MBCジムで使用した中古品、その他 50%~オフ

※B級品、中古品は状態によって割引率を大きくしています。


現在のアウトレット品(2022年11月03日)


展示品(新品or新品に近い状態) 30%オフ

MBCコンペティションフラットベンチ シルバーグレーフレーム 30%オフ

試作品(新品or新品に近い状態) 30%オフ

MBCナロープラットフォームフレーム(国産試作品) 30%オフ
MBCナロープラットフォームフレーム(フレーム角50mm試作品) 50%オフ

B級品(新品に近い状態で実用上・安全上の問題の無い物) 50%~オフ

MBCジムで使用した中古品、その他 50%~オフ



  • 2022.11.03
  • 15:36

フリーウェイト器具国内在庫100トン体制

フルラインナップ、国内在庫による即納体制
MBC POWERでは2017年のオープン以来、フリーウェイト器具のラインナップ拡充と在庫量の強化を優先課題として進めてまいりました。
2022年4月現在、約100トンの即納在庫を確保しております。

これまで日本では、ジムの開業や本格的なホームジムを作る為に大量のフリーウェイト器具が必要となった時、各販売業者のラインナップが少なかったり数ヶ月の納期があったりといった理由により思うように必要な器具を揃える事ができませんでした。
私(店長神野)がこのショップを立ち上げたのも、2017年にパワーリフティングジムをオープンするにあたって、日本では業務用・競技用グレードのフリーウェイト器具を安価に大規模に販売するショップが無く、必要な器具を揃えるのが難しいと感じた事がきっかけでした。

MBC POWERは日本国内の業務用・競技用グレードフリーウェイト器具BtoC販売の先駆けとして、日本随一の豊富なラインナップと在庫量でお客様のニーズにお応えしてまいります。

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これまで、本格的なラックやバーベルといった商品はご注文を受けてから製造や輸入を行う業者が主流であった為、当店も『注文後、納期はどれくらいか』というご質問を受ける事が多いのですが、当店のオンラインショップで在庫あり(○もしくは△)と表示された商品は基本的に国内倉庫に在庫があり1~2週間以内の納品が可能です。
※一部の予約販売商品及び他社の販売店での取り扱いとなる商品は納期にお時間頂くケースがございます。

輸入から販売まで自社で一貫して実施
商用・競技用グレードのフリーウェイト器具の販売について、これまで日本では輸入元が販売店に卸売を行い、一般顧客向けの販売は販売店が担当するという方法が一般的でした。
その為、輸入元業者は卸価格と小売価格を別々に設定し、一般顧客向けの小売価格には販売店の中間マージンとして20%~30%程度が上乗せされていました。
こういった販売方式は日本でフリーウェイト器具を安価に購入できない一因となっていました。
当店では販売店への卸売は行わず自社ECサイトを活用した輸入直売に特化しています、サプライヤーからの仕入れ・輸入・販売までを一貫して行う事で中間経費を限界まで削減し、安価で効率的な販売を実現しました。
MBC_aaa_01


  • 2022.06.21
  • 18:17

MBCパワーラック スタンダード210cm、MBCハーフラック スタンダード210cm タイプ2 組立方法

組み立ての際のご注意

※ラックは安全の為に必ず二人以上で組み立てを行って下さい。

※組立時、フレームの中より鉄の砂が出てくる事がございます。これは塗装前の下処理の際に使用する粒子がフレームの穴から入った物で、使用上の危険性等はございません。フレーム内に鉄砂が残っていた場合は組立前にフレームの穴から排出してやって下さい。


※ラックには紙の組立説明書が付属しております。

※ボルトは仮締めの状態で組み、全て組み上がった後に本締めを行って下さい。そうする事によって土台の形に合わせた形状で組み上げる事が出来ます。各パーツのボルトを最初から本締めで組んでいった場合、完成後ラックと土台の形状が合わずがガタツキが生じる事がございます。ガタツキが生じた場合は一度全てのボルトを緩めてから再度締め直して下さい。

※本締めを行う際、ボルトを強く締めすぎるとフレームに変形が生じる事がございます。ボルトはフレームが変形するほど強く締めないようお気をつけ下さい。(フレームに直接装着する部分のボルト・ナットの締め付けは、フレームが1-2mmたわむ程度までにとどめて下さい。多少たわむ程度であれば、ボルトを緩めると金属の弾性で自然と元に戻ります。)
特に下の画像の赤丸の位置、支柱最上部末端に装着するボルトは強く締めすぎると支柱の端が変形する可能性がございますのでお気をつけ下さい。MBCオリジナルラックは緩み止めナットが使用されておりますので、支柱が変形する程の力でボルトを締め付ける必要はございません。
MBCHRKUMITATE28

MBCオリジナルラックの組立に必要な工具
ラックは全高によって組み立てに必要な工具が異なります。全高毎の必要工具は下記ご参照下さい。

※全高180cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア

※全高210cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※全高235cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※ストラップセーフティの取り付けに必要な工具
6mmの六角レンチ 1ペア

工具はお客様ご自身にてご用意下さい。


組み立ての流れ

MBCオリジナルラックの組み立ては基本的に全て、

両サイド部分の組み立て
組み立てた両サイドの連結
J-カップ、セーフティの装着

という流れになります。


組立工程1、サイド部分の組み立て
MBCPRKUMITATE17

①まずサイド部分の下部から組み立てます。
MBCPRKUMITATE01

この部分のみ細いボルトを使用します、下から挿して支柱と土台を固定して下さい。この部分だけは組み立て後に本締めが出来ない為、この時点でしっかり締め込んで下さい。
MBCPRKUMITATE02

MBCPRKUMITATE03

MBCPRKUMITATE04

②次に、サイド部分の上部を組み立てます。
MBCPRKUMITATE05

ここから先の工程では全て太い方のボルトを使用して組み立てていきます。
MBCPRKUMITATE06


組立工程2、両サイドの連結と三角プレートの取り付け、各種パーツの取り付け
MBCPRKUMITATE18
MBCPRKUMITATE19

③組み立てた両サイドを直立させ、チンニングバーと横柱で上部を連結します。この際、必ず丈夫な脚立もしくは足台を使用し、複数人で作業を行って下さい。ネームプレートを取り付ける場合は、この段階でボルト固定して下さい。
MBCPRKUMITATE07

MBCPRKUMITATE08

④4本の支柱全ての下部に三角プレートを取り付けます。
MBCPRKUMITATE09

MBCPRKUMITATE10

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⑤6mmの六角レンチ2本を使用しストラップセーフティを組み付けます。
MBCPRKUMITATE12

MBCPRKUMITATE13

MBCPRKUMITATE14

⑤サンドイッチJ-カップを取り付けて完成です。
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MBCスクワットスタンド スタンダード180cm 組立方法

組み立ての際のご注意

※ラックは安全の為に必ず二人以上で組み立てを行って下さい。

※組立時、フレームの中より鉄の砂が出てくる事がございます。これは塗装前の下処理の際に使用する粒子がフレームの穴から入った物で、使用上の危険性等はございません。フレーム内に鉄砂が残っていた場合は組立前にフレームの穴から排出してやって下さい。


※ラックには紙の組立説明書が付属しております。

※ボルトは仮締めの状態で組み、全て組み上がった後に本締めを行って下さい。そうする事によって土台の形に合わせた形状で組み上げる事が出来ます。各パーツのボルトを最初から本締めで組んでいった場合、完成後ラックと土台の形状が合わずがガタツキが生じる事がございます。ガタツキが生じた場合は一度全てのボルトを緩めてから再度締め直して下さい。

※本締めを行う際、ボルトを強く締めすぎるとフレームに変形が生じる事がございます。ボルトはフレームが変形するほど強く締めないようお気をつけ下さい。(フレームに直接装着する部分のボルト・ナットの締め付けは、フレームが1-2mmたわむ程度までにとどめて下さい。多少たわむ程度であれば、ボルトを緩めると金属の弾性で自然と元に戻ります。)
特に下の画像の赤丸の位置、支柱最上部末端に装着するボルトは強く締めすぎると支柱の端が変形する可能性がございますのでお気をつけ下さい。MBCオリジナルラックは緩み止めナットが使用されておりますので、支柱が変形する程の力でボルトを締め付ける必要はございません。
MBCHRKUMITATE28

MBCオリジナルラックの組立に必要な工具
ラックは全高によって組み立てに必要な工具が異なります。全高毎の必要工具は下記ご参照下さい。

※全高180cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア

※全高210cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※全高235cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※ストラップセーフティの取り付けに必要な工具
6mmの六角レンチ 1ペア

工具はお客様ご自身にてご用意下さい。


組み立ての流れ

MBCオリジナルラックの組み立ては基本的に全て、

両サイド部分の組み立て
組み立てた両サイドの連結
J-カップ、セーフティの装着

という流れになります。


組立工程
MBCSS180KUMITATE01

①まずサイド部分の下部から組み立てます。
MBCSS180KUMITATE04

この部分のみ細いボルトを使用します、下から挿して支柱と土台を固定して下さい。この部分だけは組み立て後に本締めが出来ない為、この時点でしっかり締め込んで下さい。
MBCSS180KUMITATE05

MBCSS180KUMITATE06

②次に、組み立てた両サイドを直立させ、下部を連結します。ネームプレートを取り付ける場合は、この段階でボルト固定して下さい。
MBCSS180KUMITATE08

MBCSS180KUMITATE09


③支柱に三角プレートを取り付けます。
MBCSS180KUMITATE10

MBCSS180KUMITATE11

MBCSS180KUMITATE12



④サンドイッチJ-カップ、セーフティを取り付けて完成です。
MBCSS023

MBCスクワットスタンド スタンダード210cm 組立方法

組み立ての際のご注意

※ラックは安全の為に必ず二人以上で組み立てを行って下さい。

※組立時、フレームの中より鉄の砂が出てくる事がございます。これは塗装前の下処理の際に使用する粒子がフレームの穴から入った物で、使用上の危険性等はございません。フレーム内に鉄砂が残っていた場合は組立前にフレームの穴から排出してやって下さい。


※ラックには紙の組立説明書が付属しております。

※ボルトは仮締めの状態で組み、全て組み上がった後に本締めを行って下さい。そうする事によって土台の形に合わせた形状で組み上げる事が出来ます。各パーツのボルトを最初から本締めで組んでいった場合、完成後ラックと土台の形状が合わずがガタツキが生じる事がございます。ガタツキが生じた場合は一度全てのボルトを緩めてから再度締め直して下さい。

※本締めを行う際、ボルトを強く締めすぎるとフレームに変形が生じる事がございます。ボルトはフレームが変形するほど強く締めないようお気をつけ下さい。(フレームに直接装着する部分のボルト・ナットの締め付けは、フレームが1-2mmたわむ程度までにとどめて下さい。多少たわむ程度であれば、ボルトを緩めると金属の弾性で自然と元に戻ります。)
特に下の画像の赤丸の位置、支柱最上部末端に装着するボルトは強く締めすぎると支柱の端が変形する可能性がございますのでお気をつけ下さい。MBCオリジナルラックは緩み止めナットが使用されておりますので、支柱が変形する程の力でボルトを締め付ける必要はございません。
MBCHRKUMITATE28

MBCオリジナルラックの組立に必要な工具
ラックは全高によって組み立てに必要な工具が異なります。全高毎の必要工具は下記ご参照下さい。

※全高180cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア

※全高210cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※全高235cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※ストラップセーフティの取り付けに必要な工具
6mmの六角レンチ 1ペア

工具はお客様ご自身にてご用意下さい。


組み立ての流れ

MBCオリジナルラックの組み立ては基本的に全て、

両サイド部分の組み立て
組み立てた両サイドの連結
J-カップ、セーフティの装着

という流れになります。


組立工程
MBCSS210KUMITATE01

①まずサイド部分の下部から組み立てます。
MBCSS210KUMITATE02

148cmの土台には前後があり、少し長い方がラックの後ろ側になります。前後を間違えないようお気をつけ下さい。(135cmの土台に前後はありません。
)
MBCSS210KUMITATE13

MBCSS210KUMITATE14

この部分のみ細いボルトを使用します、下から挿して支柱と土台を固定して下さい。この部分だけは組み立て後に本締めが出来ない為、この時点でしっかり締め込んで下さい。
MBCSS210KUMITATE03

MBCSS210KUMITATE04

MBCSS210KUMITATE05

②次に、組み立てた両サイドを直立させ、チンニングバーで上部を連結します。この際、必ず丈夫な脚立もしくは足台を使用し、複数人で作業を行って下さい。ネームプレートを取り付ける場合は、この段階でボルト固定して下さい。
MBCSS210KUMITATE06

③下部を連結します。
MBCSS210KUMITATE07

④支柱に三角プレートを取り付けます。
MBCSS210KUMITATE08

MBCSS210KUMITATE09

MBCSS210KUMITATE10

MBCSS210KUMITATE11

⑤サンドイッチJ-カップ、セーフティを取り付けて完成です。
MBCSS210KUMITATE12

MBCハーフラック スタンダード210cm タイプ1 組立方法

組み立ての際のご注意

※ラックは安全の為に必ず二人以上で組み立てを行って下さい。

※組立時、フレームの中より鉄の砂が出てくる事がございます。これは塗装前の下処理の際に使用する粒子がフレームの穴から入った物で、使用上の危険性等はございません。フレーム内に鉄砂が残っていた場合は組立前にフレームの穴から排出してやって下さい。


※ラックには紙の組立説明書が付属しております。

※ボルトは仮締めの状態で組み、全て組み上がった後に本締めを行って下さい。そうする事によって土台の形に合わせた形状で組み上げる事が出来ます。各パーツのボルトを最初から本締めで組んでいった場合、完成後ラックと土台の形状が合わずがガタツキが生じる事がございます。ガタツキが生じた場合は一度全てのボルトを緩めてから再度締め直して下さい。

※本締めを行う際、ボルトを強く締めすぎるとフレームに変形が生じる事がございます。ボルトはフレームが変形するほど強く締めないようお気をつけ下さい。(フレームに直接装着する部分のボルト・ナットの締め付けは、フレームが1-2mmたわむ程度までにとどめて下さい。多少たわむ程度であれば、ボルトを緩めると金属の弾性で自然と元に戻ります。)
特に下の画像の赤丸の位置、支柱最上部末端に装着するボルトは強く締めすぎると支柱の端が変形する可能性がございますのでお気をつけ下さい。MBCオリジナルラックは緩み止めナットが使用されておりますので、支柱が変形する程の力でボルトを締め付ける必要はございません。
MBCHRKUMITATE28

MBCオリジナルラックの組立に必要な工具
ラックは全高によって組み立てに必要な工具が異なります。全高毎の必要工具は下記ご参照下さい。

※全高180cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア

※全高210cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・19mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※全高235cmラックの組み立てに必要な工具
・30mmのレンチもしくはスパナ 1ペア
・脚立(もしくは大型の足台) 1台

※ストラップセーフティの取り付けに必要な工具
6mmの六角レンチ 1ペア

工具はお客様ご自身にてご用意下さい。


組み立ての流れ
MBCオリジナルラックの組み立ては基本的に全て、

両サイド部分の組み立て

組み立てた両サイドの連結

J-カップ、セーフティの装着

という流れになります。


組立工程1、サイド部分の組み立て
MBCHRKUMITATE26

①まずサイド部分の下部から組み立てます。
MBCHRKUMITATE01

ハーフラックの土台には前後があり、少し長い方がラックの後ろ側になります。前後を間違えないようお気をつけ下さい。
MBCHRKUMITATE29

この部分のみ細いボルトを使用します、下から挿して支柱と土台を固定して下さい。この部分だけは組み立て後に本締めが出来ない為、この時点でしっかり締め込んで下さい。
MBCHRKUMITATE02

MBCHRKUMITATE03

MBCHRKUMITATE04

②次に、サイド部分の上部を組み立てます。ネームプレートを取り付ける場合は、この段階でボルト固定して下さい。
MBCHRKUMITATE05

ここから先の工程では全て太い方のボルトを使用して組み立てていきます。
MBCHRKUMITATE06.


組立工程2、両サイドの連結と三角プレートの取り付け、各種パーツの取り付け
MBCHRKUMITATE27

③組み立てた両サイドを直立させ、チンニングバーで上部を連結します。この際、必ず丈夫な脚立もしくは足台を使用し、複数人で作業を行って下さい。(最新バージョンのハーフラックはチンニングバーの形状が写真と違っております。)
MBCHRKUMITATE07

MBCHRKUMITATE08

④下部を連結し、奥の支柱の三角プレートを取り付けます。
MBCHRKUMITATE09

MBCHRKUMITATE10

MBCHRKUMITATE11

MBCHRKUMITATE12

⑤中央の支柱の三角プレートを取り付けます。
MBCHRKUMITATE13

MBCHRKUMITATE14

MBCHRKUMITATE15

⑥サンドイッチJ-カップ、セーフティを取り付けて完成です。
MBCHR32

MBCオリジナルラック ラットプルダウン/ローロウアタッチメント組立方法

MBCオリジナルラック ラットプルダウン/ローロウアタッチメント組立方法



1,ラックの準備

ラットプルダウン/ローロウアタッチメントを設置するには、ラックに『110cmトップクロスメンバー(もしくはロゴプレートクロスメンバー)』と『110cmボトムクロスメンバー』の両方が設置されている必要があります。


110cmボトムクロスメンバー装着時のご注意
MBCハーフラック スタンダード210cm タイプ1.5
MBCハーフラック スタンダード210cm タイプ2
MBCパワーラック スタンダード210cm タイプ1
MBCパワーラック スタンダード210cm タイプ2
MBCパワーラック スタンダード210cm タイプ4
以上のラックは110cmボトムクロスメンバーを追加します、110cmボトムクロスメンバーを追加する際は必ず下の写真のように内側の三角プレートを外して下さい。
(MBCパワーラック スタンダード210cm タイプ3は付属のボトムクロスメンバーを支柱下部の位置に移動させて下さい。)
MRLPDLR_KUMITATE_26


2,土台・支柱・ガイドロッド部分の組み立て、ラックへの接続
MRLPDLR_KUMITATE_21


1,まず、支柱を土台にボルトで接続します。
MRLPDLR_KUMITATE_02

MRLPDLR_KUMITATE_03


2,次に、ガイドロッドを土台に接続します。この際に、接続用のボルトは工具を使用せず、指で強く締めて下さい。
この工程は2人で作業します、一人がガイドロッドを持ち、もう一人がボルトを締めて固定します。
MRLPDLR_KUMITATE_04

MRLPDLR_KUMITATE_05


3,支柱とガイドロッドを設置した土台を立てて、ラックの110cmボトムクロスメンバーにボルトで接続します。
この際に、ボルトを装着した穴が左右にズレていない事と、ガイドロッドにラバーが装着されている事をご確認下さい。
MRLPDLR_KUMITATE_06

MRLPDLR_KUMITATE_07


3,ウェイトスタック、フットプレートの組み立て
MRLPDLR_KUMITATE_22


1,ガイドロッド上部からウェイトスタック用のウェイトを1枚ずつ装着していきます。
ウェイト装着前にガイドロットにオイルやグリスを塗布しておくと、装着しやすくなります。
MRLPDLR_KUMITATE_08


2,フットプレートを装着します。
MRLPDLR_KUMITATE_09


4,上部ユニットの組み立て
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1,110cmトップクロスメンバー(もしくはロゴプレートクロスメンバー)の中央の穴にプラスチック製スリーブを差し込み、金属ステーを取り付けます。
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MRLPDLR_KUMITATE_11


2,上部ユニットを乗せてボルト固定します。MRLPDLR_KUMITATE_12

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3,ガイドロッドを上部ユニットに固定します。
MRLPDLR_KUMITATE_14

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5,ケーブルの取り付け
MRLPDLR_KUMITATE_25


1,ケーブルを上(ラットプル側)・下(ローロウ側)の順番で取り付けます。
短いケーブルが上用、長いケーブルが下用です。
ケーブルはまずボルトの付いた側を接続し、ハンドル側まで通したらカラビナをネジで固定して下さい。
上側のケーブルを装着する際は、写真のように一人がケーブルを支えていると作業がしやすいです。
MRLPDLR_KUMITATE_17


上(ラットプル側)のケーブルを取り付ける際、ケーブルは下図の位置に通します。
MRLPDLR_KUMITATE_31


下(ローロウ側)のケーブルを取り付ける際、ケーブルは下図の位置に通します。
※ケーブルは必ず正しい位置に通して下さい。誤って脱落防止ピンの外側にケーブルを通した場合、数回の使用でケーブルの皮膜が破損します。
MRLPDLR_KUMITATE_28


2,ケーブルの長さはボルトで調整できます、適度にたるみのない長さに調整し、調整が完了したらナットを締めて固定します。
MRLPDLR_KUMITATE_18


6,レッグローラーを接続し完成
MRLPDLR_KUMITATE_20


最後にレッグローラーを接続し完成です。ケーブルアタッチメントは別売りの為、別途お買い求め下さい。
MRLPDLR_KUMITATE_19


  • 2022.08.31
  • 13:13

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営業時間は月曜~土曜の11:00~18:00です。

定休日は全ての業務をお休みしております。

土曜日・祝日は発送及びメール対応業務をお休みしております

オンラインショップからのご注文は毎日24時間受け付けております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

℡0562-57-0489

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