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以前よりブログ・メルマガでご紹介しております、「名古屋に、すべてのリフターが集える場所を!」プロジェクトについて、現在、計画は順調に進んでいます。
まだ正式に取得が確定したわけではありませんが、実現に向けて一歩ずつ前進している状況です。
物件を取得できた場合、以前の記事でもお伝えしたとおり、施設内には大きく分けて次の2つのエリアを整備したいと考えています。
今回は、そのイメージをより具体的にお伝えするため、それぞれの完成イメージCGを作成しました。
CGをご覧いただきながら、私たちがどのような施設を目指しているのかをご紹介します。


リフティングジムには、現在のMBCジムで使用している機材を移設したうえで、新たに必要な機材を追加していく予定です。
今回取得を目指している物件は、周辺に民家がなく、さらに建物全体を自社で使用できます。
そのため、バーベルドロップによる騒音や振動について、近隣住民やビル内の他テナントとのトラブルが起きる可能性を考慮する必要がなく、本格的なリフティングに適した環境をつくることができます。
思う存分バーベルをドロップできる場所。
これは、リフティングスポーツに取り組む人にとって、非常に大きな価値のある環境だと考えています。
年々盛り上がりを見せるパワーリフティング競技の拠点としてだけでなく、ウェイトリフティング、パラ・パワーリフティング、ストロングマン、クロスフィットといったさまざまなリフティングスポーツの公認器具を設置し、実践者が集まれる場所にしたいと考えています。
また、リフティングスポーツの競技者だけでなく、ストレングススポーツに関わるアスリート、コーチ、トレーナーにとっても、実戦的なトレーニングや交流ができる場を目指します。


もう一つの中核となるのが、ショールーム兼イベント拠点です。
ここでは、MBC POWER、ELEIKO、ROGUEの3ブランドを中心に、当社が取り扱うフリーウェイト器具を実際に見て、触れて、体験できる空間をつくりたいと考えています。
そして、単なる商品展示スペースではなく、日本のリフティングスポーツに関わる人たちが集まり、交流し、新しい取り組みが生まれる場所にしたいという想いがあります。
このエリアは、用途に応じてレイアウトを柔軟に変更できるように計画しています。(上のCGはパワーリフティング大会開催時のレイアウト。)
大会会場、トレーニングキャンプ、セミナー、合宿、ミーティング、撮影スタジオ、レンタル器具の保管場所、アウトレット器具の販売など、さまざまな用途に対応できる空間を目指します。
特にリフティングスポーツの大会やイベントでは、競技用機材の準備、床面の保護、搬入出、騒音や振動への対応など、多くの課題があります。
この施設が実現すれば、そうした負担を大きく減らし、より多くの人がリフティングスポーツのイベントを開催しやすくなるはずです。
MBC POWERとしても、この場所をショールームとしてだけでなく、日本のリフティングスポーツを支える拠点として育てていきたいと考えています。
今回ご紹介したCGや施設構成は、あくまで現時点での構想です。
まだ物件取得は計画段階であり、運用方法についても計画の中で変更となる可能性はあります。
それでも、私たちが目指している方向性は変わりません。
名古屋に、すべてのリフターが集える場所をつくる。
創業当初から掲げてきたこの目標を、いよいよ現実のものにするために、現在も準備を進めています。
今後も進捗があり次第、随時お知らせしていきます。
引き続き、MBC POWERの新たな挑戦にご期待ください。
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