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【特集Vol.19】日本のアスリート施設を、本気で変えていきます。

【特集Vol.19】日本のアスリート施設を、本気で変えていきます。

私たちが目指すのは
パフォーマンスセンターのスペシャリストです。

これまで当店では、数多くのアスリート施設への器具導入をお手伝いしてきました。

プロチーム施設。
学校のトレーニングルーム。
公的機関の施設。

その都度、現場のトレーナーや管理者、アスリートの方々と意見を交わしてきました。

そこで、繰り返し耳にしてきた声があります。

「マシン業者はいる。でもアスリート施設の専門知識を持つ業者が少ない。」

日本には、マシンジムを総合的にプロデュースできる会社はあります。

しかし――

フリーウェイト中心のアスリート施設“パフォーマンスセンター”づくりに特化した業者は、まだ多くありません。

現場が求めているのは、

競技力向上ための器具選定。
効率と安全性を最大化する空間設計。
設備投資の優先順位。

それらを理解し、設計から機材供給まで一気通貫で担えるプロフェッショナルです。

私たちは、その役割を担う存在になります。

アスリート施設づくりという分野において、専門性を高め続ける会社でありたいと考えています。

「本物のトレーニング環境を作れるプロフェッショナル集団」として、日本の競技力向上に貢献していきます。 

 


アスリート向けトレーニング施設の正面斜め視点で、ELEIKOプレート装着のパワーラックが整列するウエイトルーム全景。黒基調のラックと黄色・緑のバンパープレートが映える高性能環境。
俯瞰気味の広角視点で撮影した大型アスリート施設の全景。ELEIKOラックと可変式ベンチが整然と並び、黒とグレーの床材が広がる本格的ウエイトルーム。

私たちがこれまで導入をお手伝いした中でも、最大規模の施設が米軍岩国基地内の「IRONWORKS GYM」です。

米軍基地内のジムは、従来型のマシン中心ジムから、ファンクショナルなトレーニングを重視した“パフォーマンスセンター型”へと移行が進んでいます。

基地の担当者に理由を尋ねたところ、答えはシンプルでした。

その方が兵士の身体能力向上に有効だから。

そして、欧米にはその分野に特化したプロフェッショナル企業が複数存在します。

当店が正規代理店として取り扱うROGUEやELEIKOも、その一角です。

世界では「環境で強くする」という考え方が、当たり前になっています。

日本でも、それを実現できる体制を整えていきます。

 


体育館内に設置されたROGUEエコーバイクとMBCパワーラックを斜めから捉えた構図。木床とブラックフレームの対比が際立つ大学・競技施設向けウエイト設備。
もしこの記事を読んでくださっている中に、

・高校や大学アスリート施設管理者の方
・プロ/実業団チームの環境整備に関わる方
・アスリート向けジムの新設やリニューアルをご検討中の方

がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お声がけください。

どんな選手を育てたいのか。
どんな思想で施設を作るのか。

そこから一緒に考えます。

本気で環境を作る方と向き合い、日本のアスリート施設を前に進めていきます。

 


今月は、サプライヤーとして関わらせていただいている、ラグビーリーグワン レッドハリケーンズ大阪様、そしてプロバスケットボールBリーグ首位を独走する長崎ヴェルカ様の施設を訪問予定です。

現場でトレーナーの方々から直接お話を伺い、アスリートのトレーニング現場のリアルも、今後特集記事としてお届けしていきます。

日本のアスリートのトレーニング環境を、少しずつ前へ。

この取り組みを、ぜひ見届けてください。

   

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