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【特集Vol.13】社内ジムを導入する企業が増えています ― 実際の納品事例と、現場で感じたこと ―

【特集Vol.13】社内ジムを導入する企業が増えています ― 実際の納品事例と、現場で感じたこと ―

近年、福利厚生の一環として
社内にトレーニングジムを設置される企業様が増えています。

実際に当社にも、
「社内ジムを検討していて…」という法人様からのご相談やご依頼が、
以前に比べて増えてきました。

社員の健康づくりはもちろんですが、
いわゆる“筋トレブーム”と言われる今の時代背景もあり、

「トレーニングが好きな人材の採用・定着にプラスになる」

と感じている経営者の方も多い印象です。

 


当店にて納品を行わせていただきました社内ジム事例

株式会社レーザックス様(愛知県)
ベンチプレス設備を正面寄りの角度から捉え、ラックと高重量プレートが並ぶ本格仕様の社内ジムを示す落ち着いた照明のトレーニングスペース

夜間の社内ジムを斜め後方から捉えた構図で、ELEIKOプレートとバーベルが設置された静かなオフィス内トレーニング環境の実例

 株式会社松田畜産様(秋田県)
ウッド調プラットフォームを中心に俯瞰気味で捉えた社内ジムの床構成で、バーベルとカラー付きプレートが実用性重視で配置されたトレーニングエリア

オフィス内に設置された社内ジム全体を斜め前方から捉えた構成で、パワーラックとフラットベンチ、ダンベルラックが整然と並ぶ落ち着いたトレーニング環境

「導入する側」と「サポートする側」の両方を経験して

私(店長・神野)自身、
当店をオープンする以前は十数年間、会社勤めをしており、
その中で社内ジム施設の機材選定に関わった経験があります。

その際に感じたのは、

  • トレーニングが好きでも、ジム作りや機材選定の知識は別

  • 「何が良いか」より「会社として何を導入すべきか」で悩む
    ということでした。

個人の趣味ではなく、
「会社として導入する設備」だからこそ、判断が難しい。
当時は、そう感じていました。

 


そうした経験を踏まえて、当店が大切にしていること

MBC POWERでは、
社内福利厚生ジムをご検討中のお客様に対して、

  • 限られたスペースでも成立する構成

  • 初心者から経験者まで、安全に使える器具選定

  • 耐久性・メンテナンス性を考慮した機材

  • 将来的な拡張を見据えたレイアウト

  • ご予算に応じた現実的なプラン

といった点を重視し、
「使いやすく、長く使い続けられる、本格的な社内ジム」
を前提としたご提案を行っています。

 


検討段階からでも、お気軽にご相談下さい。

  • 社内ジム導入を検討しているが、何から決めればよいかわからない
  • スペースや予算感に合うかを知りたい
  • 他社事例を参考にしながら検討したい

このような段階でも、まったく問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください。

「福利厚生として、社員の健康と体力増進、
そしてトレーニング好きな社員の定着を本気で考えたい」

そんな企業様のお役に立てれば幸いです。

 

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