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ELEIKO(エレイコ)、2028年ロサンゼルス五輪ウエイトリフティング競技の公式器具サプライヤーに決定

ELEIKO(エレイコ)、2028年ロサンゼルス五輪ウエイトリフティング競技の公式器具サプライヤーに決定

国際ウエイトリフティング連盟(IWF)は、2028年にアメリカ・ロサンゼルスで開催される第34回オリンピック競技大会(LA28)において、Eleikoをウエイトリフティング競技用器具の唯一の公式サプライヤー(Sole Supplier)として任命したことを発表しました。

本契約に基づき、EleikoはLA28オリンピックのウエイトリフティング競技プログラム全体において、試合用、ウォームアップ用、ならびにトレーニング用のすべての器具を提供します。
これにより、出場するアスリートは、性能・安全性・精度のすべてにおいて最高水準を満たした器具を使用して競技に臨むことが保証されます。


IWF会長 コメント

IWF会長のMohammed Jalood氏は、次のようにコメントしています。

「本任命について、国際連盟およびウエイトリフティング界全体として大変喜ばしく思っています。Eleikoは数十年にわたり、信頼できる確かなパートナーであり続けてきました。
同社の器具の品質、革新的な技術、そしてチーム全体の取り組み姿勢は、ロサンゼルスにおいて素晴らしいオリンピック競技が実現することを確信させるものです。
オリンピックは私たちの活動の頂点であり、Eleikoと共に取り組むことで、Peacock Theaterという名誉ある競技会場に集う数千人の観客、そして世界五大陸で競技を見守る数百万人のファンに対し、ウエイトリフティング競技の魅力と美しさを改めて示すことができると強く信じています。」


Eleiko CEO コメント

Eleiko Group CEOのErik Blomberg氏は、次のようにコメントしています。

「2028年ロサンゼルスオリンピックにおいて、ウエイトリフティング競技用器具の唯一の公式サプライヤーに任命されたことを、Eleiko一同大変光栄に思っています。
私たちは、アスリート、観客、そして大会運営に関わるすべての方々にとって、忘れがたいオリンピック体験を提供するため、全力を尽くします。
本任命は、IWFとの長年にわたる協力関係の延長線上にあるものであり、2025年から2028年のオリンピックサイクルにおける『Official Barbell Supplier(ティア1)』契約の更新に続くものです。
IWFとEleikoは、ウエイトリフティング競技の成長、健全性、そして未来への共通の想いのもと、数十年にわたる協力関係を今後も継続していきます。」


Eleikoについて

Eleikoは1957年創業の精密設計によるストレングス機器メーカーであり、現在もスウェーデン・ハルムスタッドを拠点としています。1969年にIWF認証を取得して以降、オリンピックを含む数々の世界最高峰大会で使用されてきました。
2011年には、Eleiko製バーベルによって通算1,000個目の世界記録が達成されています。

現在、Eleikoのウエイトリフティング、パワーリフティング、ならびにストレングス&コンディショニング向け器具は、世界180か国以上の競技会場、トレーニング施設、ジムにおいて使用されています。

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