店長日記

GYMWAYセラミックコーティングパワーリフティングバー販売開始決定しました!

当店では2019年の春頃よりセラミックコーティングを施した台湾GYMWAY社製のパワーリフティング用オリンピックシャフトを税込み4万円以下で販売開始予定です!



【セラミックコーティング】
GYMWAYセラミックコーティングパワーリフティングバーのシャフト表面には、米国の企業が開発したセラミックを主成分としたコーティング剤(セラコート)によるコーティングが施されています。
セラミックコーティングは元々は銃器のコーティング剤として開発されたものですが、その非常に優れた特性から近年様々な用途に利用されています。

セラミックコーティングは耐摩耗性や耐腐食性でクロムメッキや亜鉛メッキのような金属メッキを大幅に上回り、触感が金属メッキのようにツルツルしていない為グリップフィーリングも良く、更に自由なカラーリングも可能になるという特徴を持っています。
これらの特徴はバーベルの表面処理に適している為、フィットネス先進国の米国では近年セラミックコーティングのオリンピックシャフトが急速に普及しており、日本でも今後セラコートのオリンピックシャフトは主流になっていくと予想されます。


【セラミックコーティングバーベルの写真】
当店では実際にセラミックコーティングのオリンピックシャフトをGYMWAY社より取り寄せ、MBCジムに設置して競技練習に使用する事によりその使用感や耐久性のチェックを行いました。
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セラミックコーティングのテストに使用したシャフト(セラミックコーティングクロストレーニングバー2.0)


【グリップフィーリング】
セラミックコーティングは金属メッキと比較して触感がツルツルしていない為、握った時に滑りにくく手に馴染む感覚があります。
グリップが強くフィーリングの良いシャフトは滑り止めを使用せずとも安全に高重量でのトレーニングを行う事が出来ます。
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金属メッキと比較して良好なグリップフィーリングを持つ表面


【耐久性】
セラミックコーティングの耐摩耗性や耐腐食性はクロムメッキや亜鉛メッキのような標準的な金属メッキよりも遥かに高いと言われています。
テストに使用したシャフトもコーティングの剥げや錆びは見られず、敢えて真鍮ブラシを強くかけるといったテストでも無傷で逆にブラシの真鍮が削れて粉が出る程の強度を持っています。
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暫く使用したセラミックコーティングコーティング、表面処理やローレットが痛みやすいラックのバーベル受けに接触する部分ですが、劣化は最小限に留まっています。


【スリーブ部分の表面処理】
上記のようにシャフト部分(バーベルの握る部分)の表面処理として非常に優れた特性を持つセラミックコーティングですが、金属との摩擦や衝突を繰り返すスリーブ部分(プレートを装着する部分)の表面処理としては金属メッキに対して耐久性でやや劣ると言われています。
実際にセラミックコーティングのオリンピックシャフトが普及している米国でも、スリーブ部分のセラミックコーティングが金属メッキよりも早く剥げてしまったという事例が数多く報告されています。
更に、スリーブ部分については滑りの良い金属メッキの方がプレートの着脱をしやすいという事もあり、当店のセラミックコーティングシャフトはスリーブ部分のみ金属との摩擦や衝突に強く滑りの良いクロムメッキを施しております。
シャフト部分とスリーブ部分、それぞれに最適な表面処理を施す事により機能性と耐久性を向上させています。
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金属との摩擦や衝突に強く滑りが良いクロムメッキスリーブ


【なぜパワーリフティングバーなのか】
パワーリフティング用シャフトはBIG3での使用を想定して作られた物で、特に競技練習では「ローバースクワット」「ワイドグリップベンチプレス」「素手でのデッドリフト」といった種目を中心に行う為、"滑らない事"が非常に重要となり、あらゆるオリンピックシャフトの中でも最も強いグリップ力が求められます。
グリップフィーリングの良いセラミックコーティングとは一番相性が良いシャフトと言えるでしょう。

逆にクロムメッキのシャフトの使用が競技ルールで義務付けられているウェイトリフティング用シャフトにつきましては引き続きクロムメッキの商品を中心に販売してまいります。


【予定価格】
当店では2018年より米国ROGUE社のセラミックコーティングシャフト"オペレーターバー3.0"を輸入販売しておりますが、価格は69,800円と比較的高価でした。

2019年春より販売開始予定の台湾GYMWAY社のセラミックコーティングパワーリフティングバーはセラミックコーティングバーベルの常識を打ち破る税込み4万円以下での販売開始を予定しております。
製造メーカーから直接大量に仕入れて中間業者を通さずオンラインショップで直売する当店にしか出来ない価格と自負しています。
製造元の台湾GYMWAY社はOEM元として有名メーカーの製品やIPF公認品も製造する老舗バーベルメーカーで、その製品は競技練習に十分使用可能なクオリティを持っています。

当店では「高品質な本格輸入バーベルをどこよりもお求めやすく」を理念に、最新の素材を使用したバーベルもリーズナブルな価格でトレーニーの皆様にお届けしてまいります、どうぞご期待下さい!

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GYMWAYセラミックコーティングパワーリフティングバー販売開始決定しました!

ご多忙の中、ご質問失礼します。

セラミックコーティングシャフトでウエイトリフティング仕様のオリンピックシャフトってないでしょうか?(スナッチ・クリーンがやり易いバーベルのしなり・柔らかさ。持ち手の部分はセラミックコーティング、シャフト部分はハードクロームメッキ)

私はホームトレーニーでウエサカの競技用のバーを使用しています。市営のトレーニングジムでイバンコ社製 OBー20 最高級オリンピックバー50mmパワーリフティング用?を使用した事はありますが、どうもしっくりきません。自宅なので炭酸マグネシウム、ロッククライミング用の液体タイプの滑り止めなどを使用していますが、レップを重ねると汗等で滑ってくるので、セット毎に滑り止めを塗り直しています。

そこで、MBC POWER さんのHPで紹介されているGYMWAYのセラミックコーティングバーを見てこれだと思ったのですが、パワーリフティング用のバーしか扱っていない様なのでご質問させて頂きました。パワーリフティング用バーしか無くても、非常に滑りづらく滑り止めを必要としないと言う点だけでも購入の価値ありと判断しています。スナッチ・クリーンはウエサカ。ビック3はセラミックコーティングパワーリフティングバーと使い分けるなど。実際にMBCジムに行って確かめるのが一番なのですが、遠方に住んでおり往復の交通費でこのバーベルが買えてしまいます。

ご多忙かと思いますが、ご意見を賜れればと思います。

  • ゴリケル
  • 2019.02.11
  • 22:27

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